不動産特化のクラウド伝言板
仕事は、「やること(タスク)」「やったこと(記録)」「これからの予定」の3つを書いて共有すれば、だいたいうまくいく。ReTimeは、このシンプルな考え方を不動産の現場のために形にしたクラウドツール。仕事が属人化しない、先輩のダンドリをみて新人も素早くひとりだち。結果、会社が、組織が強くなる!
こんな声、現場でありませんか?
PAIN POINTS
街の不動産屋さんでよくある悩みを、ReTimeが解決します
PAIN POINTS 01
手帳・付箋に書いて
本人しかわからない
Excelファイルが
バラバラに保存
個人スマホに残って
共有されない
情報が一緒に消えて
引き継ぎできない
PAIN POINTS 02
聞かないと進捗が
わからない
物件の状況が
一目でわからない
案件の「次のアクション」が
頭の中だけ
放置案件に
誰も気づけない
STEP 1 ・ 記録 & 共有
「レインズ登録」「銀行振り込み」など、いまやるべきことを、スタッフ全員が簡単記入。それがすべての始まりです。その「やること」は全員に共有されるので、誰が何をやっているかがわかります。
つまり、ベテランは自分の「やり方」を共有し、新人はそのやり方を学ぶ。仕事の属人化と、新人教育のコストをなくします。
さらに、物件を簡単に登録しておくと、その物件の状態に応じて、法律で定められた大事なタスクなどを自動セット。「あれ、やり忘れてる!」という事故もなくなります。
「銀行にいく」「内見予約」「レインズ登録」などなど、自分の「やること」を簡単登録。一覧・カレンダー・カンバン形式で確認できます。期限日順、登録順、担当物件ごとなど、クロスで「やること」を探せます。
自分の「やること」以外にもチームみんなのやることも見れるので、お互いでフォロー。
「内見予約したんだけど、同行できる?」「契約書のドラフト作ったんで念のため確認お願いしますー!」みたいな感じで、「やること」にコメントを残してコミュニケーション。
通知も飛ぶので、連絡漏れがなくなります(LINEにも通知が送れます)。
STEP 2 ・ 分析
「止まっている案件はどれ?」「あの顧客は今どの段階?」「今月、動けていないメンバーはいないか?」——記録が積み上がっていれば、カンバン・個別ページ・ダッシュボードを開くだけで答えが見えます。状況を聞いて回る朝礼も、報告のための集計作業もいらなくなり、つまずいている案件やメンバーに早く気づけます。
「やること」に紐づく物件が、「申込あり」「入居・管理」などのステータスごとに並びます。担当物件が今どういう状況か、その状況で何をやらないといけないかがひと目でわかる。
物件カードをクリックすれば、これまでその物件に何をしてきたかが、時系列で把握できます。
チームみんなの「やること」メモや完了コメント、コミュニケーションから、チームの状態を週次で分析。AIが分析もサポートします。
日々の行動記録やメモを ReTime にためておくだけで、チームの生産性が上がるポイントが見えてきます。
STEP 3 ・ 成長
担当物件の「やったこと」は、ボタン一つでレポートに。経験の浅い新人でも、わかりやすい報告をリーダーに渡せます。物件の状況が「募集中」から「申込あり」などに変われば「次にやること」が自動で提案されるので、先輩に聞いて回らずに動けます。先輩の「やったこと」も時系列で見えるので、若手はそれを眺めながら自然と仕事を覚えていく。新しく入ったメンバーの独り立ちが早まり、チームの成長が加速します。
日々の記録を ReTime にメモしておけば、担当物件のまとめが自動で生成できます。「報告書の書き方がわからない」「みんなバラバラの報告書」みたいなことがなくなり、その物件に何が起こったのかが素早くわかります。
管理物件もクレーム対応・定期点検などをこまめに記録しておけば、ボタンひとつでしっかりした管理報告書に。報告にかける時間を削減しながら、報告のクオリティも上げられます。
例えば物件の募集を開始したら「レインズ登録」「SNS広告掲載」など、やるべきことが続きます。ReTime ではこれらをあらかじめ「おすすめタスク」として提案するので、経験の浅いスタッフでもヌケモレなく自分の「やること」を記録できます。
さらに管理者は自社独自の「おすすめタスク」も設定できるので、自社の強みを活かす「やること」を全スタッフに忘れず実行してもらえます。
A DAY WITH RETIME
ReTime を導入すると、現場の一日はどう変わるのか。営業スタッフと管理者、それぞれの動きをのぞいてみましょう。
画面を開くと、今日やるべきことが物件ごとに並ぶ。先輩に聞かなくても次の動きが分かる。
対応しながらコメントやメモを残す。@メンションで依頼すれば LINE に通知が飛ぶ。
内見後、車の中からスマホで一言書くだけで報告完了。事務所に戻る必要なし。
対応内容はすべて履歴に残るので、明日の自分・メンバーへの引き継ぎが自然とできている。
ダッシュボードで各スタッフの今日の動きを確認。気になる案件にはその場でコメント。
進捗がタイムラインで見える。「あの件どうなった?」と聞いて回る必要がない。
5 分でその日の動きをチェック。誰が何件こなしたか、滞っている案件はどれかが一目で分かる。
反響なし物件や停滞中の案件を洗い出し、来週の段取りを画面上で完結。
CONCEPT
記録するのは「やること(タスク)」「やったこと(記録)」「これからの予定」の3つだけ。そのすべてに、物件・お客様・オーナー・担当者が紐づきます。
すると、あらゆる仕事が「いつ・誰が・誰と・何をしたか」という形で残っていく。物件の履歴も、お客様との経緯も、オーナーへの報告も、同じ記録から取り出せるので、確認の電話も報告のための集計もいらなくなります。
結果として仕事の生産性が高まり、チームの成長も加速していきます。
記録
共有
分析
成長
ReTimeが目指すのは、単なるタスク管理ではありません。
日々の記録が自然と積み上がることで業務が見える化され、タイミングによる失注を防ぎ、若手の引き継ぎも、伸び悩むメンバーへの早期フォローも進んでいく。その小さな積み重ねが、売上にも、組織にも、お客様からの信頼にもつながっていく──そんな運用を、私たちは支えたいと考えています。
DIFFERENCE
世の中には、タスクを共有できる便利なアプリがたくさんあります。どれもよくできていて、私たちも最初は、そうしたアプリを不動産屋の友人にすすめていました。でも、現場ではなかなか続きませんでした。
悪いのはアプリでも、使う人でもありません。ただ、それらのアプリが不動産の仕事を知らなかった——それだけでした。「媒介契約」「レインズ登録」「入金確認」「オーナー報告」、現場の言葉が入っていないので、ぜんぶ自分で書いて、仕組みも自分で組むことになる。忙しい日が続くと、記録はどうしても後回しになってしまいます。
そうして貯まった記録は、御社の財産になります。
担当者が辞めても、物件とお客様の経緯は会社に残る。オーナーへの報告書は、日々の記録からAIが下書きを用意。
記録は、辞めない社員です。使い続けるほど、会社そのものが強くなっていきます。
不動産業務に精通したAIを「もう一人のスタッフ」として雇用。
ReTimeの使い方から業務の疑問まで、チャットで気軽に相談できます。
過去の会話をいつでも確認・続きから再開
データ操作は実行前に必ず確認を挟みます
50クレジットで気軽にお試し
OTHER FEATURES
内見日や折り返し連絡のリマインドをアラートでお知らせ
案件ごとの成約確度で売上見込みを可視化
物件情報からワンクリックでチラシをPDF出力
既存データを一括でインポート、導入時の手間を削減
顧客の希望条件に合う物件を自動でピックアップ
物件オーナーの情報を一元管理、引継ぎもスムーズ
契約書や図面など、物件に関する資料を一元管理
外出先からコメント・進捗確認。プッシュ通知で大切な連絡を見逃さない
メンション通知や毎朝のタスクダイジェストをLINEでお届け。LINEからの内見予約にも対応
PRICING
チームの規模に合わせて柔軟にユーザーを追加できます
管理者 1名 含む
一般ユーザー 2名 含む
全機能利用可能
Light
¥500/月
300cr
Standard
¥980/月
700cr
Pro
¥1,980/月
1,500cr
無料トライアル50cr付き ・ 詳しくはこちら
| 機能 |
管理者
|
一般
|
|---|---|---|
| 物件・顧客・オーナー管理 | ✓ | ✓ |
| タイムライン・活動履歴 | ✓ | ✓ |
| マイソク作成 | ✓ | ✓ |
| アラート・リマインダー | ✓ | ✓ |
| ダッシュボード | ✓ | — |
| カンバン(案件管理) | ✓ | — |
| メンバー招待・削除 | ✓ | — |
| 営業スタッフ一覧 | ✓ | — |
| 担当者の変更・割り当て | ✓ | — |
| 請求・支払い管理 | ✓ | — |
※ 一般ユーザーは自分を担当者として追加することは可能です
データ移行サポート
既存の物件・顧客データをReTimeへ移行します
※ 価格は税抜きです。お支払いは月額制となります。
FAQ
導入前に気になるポイントをまとめました
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