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マイアクション × 担当気づきで「今日やったこと」を即メモ

「内見でお客様がちょっと気になることを言ってた」
「オーナーさんから、次の更新時に家賃を見直したいと相談された」

タスクにはならないけど、あとで思い出したい小さな気づき。それを物件・顧客・オーナーに紐づけてサッとメモできる「マイアクション」タブが /マイタスク ページに登場しました。Webもモバイルも両対応、モバイルの「マイタスク」タブからすぐ記録できます。

タスクは「やるべきこと」、マイアクションは「気づいたこと・やったこと」。2つを分けることで、タスク化するほどじゃない情報も逃さず残せます。

1 「担当気づき」とは

日々の営業活動で見つけた小ネタ・気づきを、物件・顧客・オーナーに紐づけて短文で記録できるアクションです。

💭 物件についての気づき

「駐車場の舗装がそろそろ…」「南側の窓からの眺望が抜群」など

👤 顧客についての気づき

「ペット可物件に関心あり」「転勤で3月までに決めたい」など

🏢 オーナーについての気づき

「次の契約更新で家賃見直し希望」「管理会社変更を検討中」など

✍️ 単独メモ

相手を選ばず、一般的な気づきとして残すことも可能

2 3ステップで記録完了

マイタスク/マイアクションのタブ切替
マイタスク画面の上部にある「マイタスク/マイアクション」タブ
1

マイタスク画面を開く

サイドバー(Web)または下部ナビ(モバイル)の「マイタスク」を開くと、上部に「マイタスク / マイアクション」タブが出てきます。

2

「マイアクション」に切り替えてメモを書く

対象の物件・顧客・オーナーを選んで、気づきを入力。すべて任意項目なので、単独メモとしても使えます。

3

タイムラインにも自動で残る

記録した気づきは、紐づけた物件・顧客・オーナーのタイムラインにも「担当気づき」として表示されます。あとから振り返りやすい。

マイアクションの入力フォーム
物件・顧客・オーナーを選んで気づきを入力するフォーム

3 なぜ「タスク」と分けるのか

タスクに全部突っ込むと、本当にやらなきゃいけないことが埋もれてしまいます。「やるべきこと = タスク」「気づいたこと = マイアクション」と分けることで、日々の業務がスッキリ整理されます。

📋 タスク

期限があり、完了/未完了で管理する「やるべき作業」。担当者・期限・ステータスが紐づく。

💡 マイアクション

完了も期限もない、ただの記録。後から思い出せれば OK。時系列で振り返れる。

4 モバイルにも対応

内見中や移動中、スマホでパッと気づきをメモできるのがこの機能の強み。iOS / Android アプリからも同じ UI で使えます。

モバイルアプリのマイアクション画面
モバイルアプリでもWebと同じ操作感でマイアクションを記録
📱

アプリ下部の「マイタスク」タブから

タブを開くと上部に「マイタスク / マイアクション」切替があります。物件・顧客・オーナーの選択も同じ感覚で使えます。

その場で記録 → 後でまとめて確認

現場で素早くメモ。事務所に戻ってからタイムラインで振り返れば、一日の動きが見えます。

💡 おすすめの使い方

「内見直後の小ネタ」

お客様がふと漏らした希望条件、物件で気になった箇所。忘れる前にアプリからメモ。

「オーナー訪問のあとで」

雑談で出てきた将来の要望(修繕・リフォーム・家賃見直し)を担当気づきに残す。後でタイミングが来たらタスク化も。

「日報の代わりに」

一日の終わりに「今日やったこと」を数件メモ。チームメンバーもタイムラインで見られます。

タスクにはならない小さな気づきも、残せばあとで効いてきます。マイアクションで日々の営業活動を軽く記録して、チームの知見として蓄積していきましょう。

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