電話1本から契約まで、やることで追いかける
「内見したいのですが…」と電話。その場でやること登録 → 内見 → 申込 → 契約まで、やるべきことを一つも漏らさない。
やること・記録一覧で「今日のやること」を把握
出社して最初に やること・記録一覧 を開く。 自分 でフィルタ、期限日 で並び替えれば、今日やる仕事が締切順に並ぶ。
一覧の中に「自社サイト掲載」が期限間近で並んでいる。掲載作業自体はすぐ終わるけれど、終わったあとに鈴木店長へ報告するのを忘れがち。そこで、やることをタップしてモーダルを開き、掲載作業を済ませてからそのまま 完了 へ。コメント欄に「@鈴木店長 自社サイトに掲載しました、ご確認お願いします」とメンション付きで一言残せば、完了記録と店長への報告が同時に終わる。
電話が鳴る → 対応を記録するから内見予約を登録
「SUUMO で見たマンションの件で、内見したいのですが…」と電話。
佐藤さんはそのまま やること・記録を追加 → 対応を記録する → 内見予約 を選択。 物件・予約日時を指定し、顧客欄で名前を入力 → 初めての方なので「新規顧客を登録」 → 山田太郎さんを作成。
入力した内容
- ・やること: 内見予約
- ・物件: ブリリア国分寺 304
- ・顧客: 山田太郎さん(新規登録)
- ・期限: 明日 14:00
- ・コメント: 「@鈴木店長 内見同席お願いします」
保存した瞬間、やること一覧に「内見予約 — ブリリア国分寺 304」が追加される。 鈴木店長の LINE にはメンション通知が届く。
通話 3 分、やること登録 1 分。電話を切る前に完了。
内見実施 → コメント付きでやること完了
翌日 14:00、モバイルアプリでやることを開いて現地へ。 内見後、やることを開いて「採光を気に入っていた。駐車場必須。予算は少し余裕あり」とコメントを残して完了。
コメントは物件タイムラインにも残る。次に山田さんを対応するスタッフが、温度感や条件を即座に把握できる。
申込が入った → ステータス移動 → 次のやることが出る
山田さんから「申し込みたい」と連絡。 物件カンバンでカードを 申込あり 列にドラッグ&ドロップ。 ステータスが変わるとやること管理モーダルが開き、次にやるべきことが並ぶ。
審査書類の確認、保証会社への申請、オーナーへの報告…。他のやること候補 から必要なものをクリックして追加、担当と期限をセット。
この繰り返しが ReTime の基本フロー。 やることを登録する → こなす → ステータスを進める → 次のやることが出る。何をいつやるかを考える必要がない。
契約完了!
審査通過 → 契約から決済へ に移動 → 契約関連のやることがセットされる。 契約書作成、重要事項説明、決済準備…。すべてやることとして管理されるから、漏れなく契約完了まで辿り着ける。
電話1本から始まった案件が、やることの連鎖で契約まで到達。 途中のすべてのコメント・記録がタイムラインに残っている。
ここまでの全記録が残っている。 誰が何をいつやったか、どんなコメントを残したか。引き継ぎが必要になっても、タイムラインを見れば全部わかる。
物件登録から契約まで、やることで漏れなく進める
「賃貸マンションの管理をお願いしたい」とオーナーから連絡。物件登録 → やること管理 → 募集 → 申込 → 契約まで、やるべきことを一つも漏らさない。
物件登録 → やるべきことをセット
オーナーから電話を受けた田中さんは、やること・記録一覧 を開き、物件列の上にある 物件を追加 をクリック。棟の名前・部屋番号・ステータスを入れて登録、それだけ。住所や賃料などの詳細は後から埋められるので、電話中でもサッと作れる。
ステータスとは?
物件がいま業務上のどの段階にあるかを示すラベルです。たとえば 調査・査定(取り扱い可否を判断中)/募集中(入居者・購入者を募集中)/申込あり/契約から決済へ/入居・管理 など。ステータスごとに やるべきこと が変わるので、ReTime は選んだステータスに合わせて次のやること候補を出してくれます。今回は新規受託なので 調査・査定 を選択。
登録した物件のやること管理を開くと、ステータス(調査・査定)に応じたやること候補が 他のやること候補 に並ぶ。登記簿確認・重要事項調査・現地調査・相場調査…。必要なやることをクリックして追加、担当と期限をセット。
ポイント: 期限は「やることスタート日」から法令や業務フローに基づいて自動計算されます。スタート日を変えれば期限も連動して再計算。
やることをひとつずつ片付ける
やること ページに自分の担当のやることが期限順に並ぶ。上から順にこなすだけ。
「登記簿謄本取得・確認」を完了するとき、メモ欄に「所有者一致、抵当権なし」と書いておく。 不要なやること(例: ハザードマップ確認が対象外エリア)は スキップ で飛ばせる。
やることの進捗は 0/5 → 1/5 → 2/5… とリアルタイムで更新。 選択しなかったやることはカウントに含まれないので、実際にやるべきことだけが分母になる。
調査完了 → 「募集前」へ移動 → 次のやることが出る
調査・査定のやることが揃ったら、カンバンで物件を 募集前 列にドラッグ&ドロップ。 ステータスが変わるとやること管理モーダルが開き、次のやること候補が並ぶ。
「募集前」は募集開始に向けた準備段階 — 物件写真撮影、間取り図作成、マイソク生成、ポータル掲載準備…。 必要なやることをクリックして追加、担当と期限をセット。
この繰り返しが ReTime の基本フロー。 ステータスを進める → やることを選ぶ → こなす → また進める。何をいつやるかを考える必要がない。
募集開始 → 問い合わせ・内見対応
募集前のやることを片付けたら、募集中 へ移動。 ここからは問い合わせや内見の対応がメインになる。
問い合わせが来たら やること・記録を追加 → 対応を記録する → 問い合わせ内容記録。顧客名・検討温度・紹介経路を入力すると、顧客タイムラインにも自動反映される。 内見予約を入れればGoogle カレンダーにも同期。
申込受付 → 契約完了!
内見後に申込が入ったら、カンバンで 申込あり 列に移動。 ステータスが変わるとやること管理モーダルが開き、審査・契約準備のやること候補が並ぶ。
審査通過後、契約から決済へ に移動すると契約関連のやることがセットされる。 契約書作成、重要事項説明、決済準備…。すべてやることとして管理されるから、漏れなく契約完了まで辿り着ける。
ここまでの全記録が残っている。 誰が何をいつやったか、どんなコメントを残したか。引き継ぎが必要になっても、タイムラインを見れば全部わかる。
物件を登録 → 担当を割り振り → 進捗をひと目で確認
新しく預かった物件を、店長が登録し、担当者を指名して託す。あとは席に座ったまま、進捗だけ見守る。
店長が物件を登録 → 担当者に佐藤さんを指定
オーナーから預かった売買物件を、鈴木店長が 物件を登録 から最小入力で投入。 担当者欄で 佐藤さん を選んで保存するだけで、その物件は「佐藤さんの担当物件」として扱われる。
登録 1 分。佐藤さんの マイやること にこの物件が並び始める。
自動生成されたやることを、まとめて佐藤さんに割り振る
ステータス「調査・査定」の物件には、現地調査・査定・媒介契約準備など 標準のやることが自動で並ぶ。 店長は物件タイムラインを開き、未割り当てのやることを選択して 担当者を一括変更 で佐藤さんへ。
さらに「外観写真の追加撮影」というカスタムやることを 1 件追加し、コメント欄に「@佐藤さん 現地行くついでにお願いします」とメンションして保存。 佐藤さんの LINE には通知が届き、やること一覧の上の方にすぐ現れる。
翌週、ダッシュボードで進捗をひと目チェック
店長は朝、自分の ダッシュボード を開く。 佐藤さんに託した物件は「調査・査定」→「募集前」へ進んでいて、完了したやることの件数も並んでいる。 「あの件どうなった?」と席を立って聞きに行かなくても、画面で完結している。
気になるやることがあれば、そのままモーダルを開いてコメントで一言。 佐藤さんは外回りの合間にモバイルで読んで返信できる。指示出しも、報告待ちも、画面上で軽く済む。
申込から契約・決済まで 10 日
シーン 1 で山田太郎さんから受けたブリリア国分寺 304 の申し込み。書類準備・審査・契約・決済・鍵渡しを漏れなく進める。
「あの申込、今日から進めねば」
翌朝のやること一覧を開くと、ブリリア国分寺 304 のやることが上がってきている。 ステータスが 募集中 → 申込あり に自動遷移していて、 「申込書受領・内容確認」「入居審査書類準備」などのやることが自動で並んでいる。
佐藤さんは 顧客タイムライン から 山田さんの問い合わせ・内見の履歴を見返して、必要書類を案内するメールを送る。
審査通過 → 契約締結へ
保証会社・オーナーの審査が通った。 佐藤さんは物件で 契約締結 アクションを開き、契約者と一言コメントを入れる。
次のやること選択で「重要事項説明書作成」「契約書類作成」「火災保険案内」など必要なものにチェック。確定するとステータスが 契約から決済へ に進む。
想定の報酬金額や成約区分は物件の詳細編集側で記録。入れておくと山田社長をはじめ管理者はダッシュボードで今月・来月の売上見込みがひと目で把握できる。
契約当日
「重要事項説明書作成」「重要事項説明実施」「契約書作成」「契約書署名捺印」のやることを順次完了。
同席した鈴木店長もやることのコメント欄に「手続き完了、問題なし」と残す。 後から経緯を確認するときはタイムラインを見れば全部揃っている。
決済・鍵渡し
ここから先の「決済・入金」「鍵渡し」は毎回やっている定型作業。 やることモーダルを開いて、一つずつチェックを入れて完了していく。
ステータス遷移は 物件カンバン でカードを次のカラムにドラッグ&ドロップ。 契約締結完了 で「決済・引渡・入金」へ、入金確認後に 鍵渡し・引渡 で「入居・管理」へ。
タイムラインには 申込 → 審査 → 契約 → 入金 → 鍵渡し の流れが時系列で残る。 オーナー・顧客双方のタイムラインにも連動して表示されるので、後日の問い合わせにも即対応できる。
月曜朝の棚卸し
全員の案件を把握し、今月の着地を予測し、滞留案件にテコ入れする。週次の運営確認。
カンバンで全体を見る
物件カンバン を開くと、調査・査定 / 募集前 / 募集中 / 申込あり / 契約完了 の列に物件が並ぶ。 「申込あり」で 2 週間以上止まっている物件が 3 件あるのが目に付く。個別に開いて担当者にメンションで状況確認。
ダッシュボードで売上予測
ダッシュボード でヨミ別の売上、担当別の成約件数をチェック。 「今月の達成見込み」が一目で分かるので、未達のときに誰に何を詰めるかを判断できる。
AI に「動きの無い物件は?」と聞く
画面右下の AI チャット を開いて「動きが無い物件ある?」と質問。 2 週間以上、問い合わせもやること進行もない物件がリストで返ってくる。 担当者に「価格見直し検討」をメンションで依頼。
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こんなユースケースも!
日常シーン以外にも、ReTime が活躍する場面をご紹介します。
導入初日 ── チーム立ち上げから物件一括登録まで
「Excel と紙で回してきたけど、そろそろ限界」。山田社長がチームを招待し、既存物件を一気に取り込む半日。
アカウント作成 → 組織セットアップ
トライアル登録すると、組織名の入力だけですぐに使い始められる。 まずは自分ひとりで触ってみるのもOK。
ユーザーを招待
管理者専用 → ユーザー招待 からメールで招待。 鈴木店長、田中さん、佐藤さんの 3 名を一気に追加。 招待メールのリンクをクリックすれば、パスワード設定だけで参加完了。
既存物件を URL で一括取り込み
SUUMO や athome に掲載中の物件は、URL を貼るだけで物件情報を自動取り込み。 物件名・住所・価格・間取りなどが一発で埋まるので、手入力の手間がほぼゼロ。
掲載していない物件は CSV インポートで一括登録。 Excel で管理していたリストをそのまま活用できる。
担当者を割り当て
取り込んだ物件を開いて、担当者を選択。 担当を設定すると、その物件のやることや通知がその人のやること一覧に流れるようになる。
使い方をチームに合わせて調整
細かいやることを追わずカンバンだけで進めたい人はサイドバーの アドバンス 閉じる で表示項目を絞れる。 やることモーダルも 一覧 / 詳細 の切り替えで好きな粒度に。 メンバーごとに使い分けられるので、全員に同じ使い方を強制しなくて済む。
モバイル外回り ── 研修中でもスマホで現場とつながる
午前は社内研修。でもスマホがあれば、チームからの連絡もすぐキャッチできる。午後は 3 件の物件を回って、記録・報告・連絡をスマホだけで完結。
研修の合間にメンション通知をチェック
午前中は社内研修。休憩時間にスマホを開くと、鈴木店長からのメンション通知が届いている。 「@田中一郎 さん、これ動いてないみたいだけど、どうなってる?」── タップすれば物件の詳細にすぐ飛べるので、その場で状況を確認して返信できる。
PC を開かなくても、研修中でも移動中でも、チームの連絡をキャッチして即レスできるのがモバイルアプリの強み。
やること一覧で午後の予定を確認
研修が終わったらやること一覧を開く。今日が期限のやることがリストで並ぶ。 「学芸大学戸建て — 現地調査」が午後の最初のやること。タップすると物件詳細へ飛べる。
現地で写真を撮影 → そのままアップロード
物件に到着したら、カメラで外観・室内を撮影。 物件画像タブから直接アップロードすれば、チームの誰からでもすぐ確認できる。
マイアクションで気づきをメモ
「南向きバルコニー広い。ただし北側の外壁にクラックあり、要修繕見積」。 マイアクション タブで物件を選んでメモを残す。 音声入力にも対応しているので、手が塞がっていても OK。
気づきは物件のタイムラインにも自動で反映されるので、オフィスに戻った店長もリアルタイムに把握できる。
メンションで店長に報告
コメント欄で @鈴木店長 をメンション。 「外壁クラックの件、修繕業者の手配お願いできますか?」と一言添えるだけで、 店長のモバイルに通知が届く。電話やチャットアプリを行き来する必要がない。
次の物件へ → やることを完了して移動
現地調査のやることを完了にスワイプ。次の物件「世田谷マンション 502」の住所をタップして地図アプリへ。 移動中の車内でも、さっき残したメモに店長が返信してくれている。
トラブル対応 ── クレームから修繕完了まで
入居者から「水漏れ」の電話。まずは記録、次にオーナー報告、そして業者手配。すべてタイムラインに残す。
入居者からの電話 → すぐにタイムラインへ記録
「キッチンの水栓から水漏れしている」と入居者から電話。 やること・記録を追加 → 対応を記録する → 問い合わせ内容記録 で内容を記録。 いつ・誰から・何の連絡があったかが、物件に紐づいて残る。
オーナーへ状況報告
オーナーのタイムラインにもコメントを追加。 「入居者より水漏れ報告あり。本日中に業者手配します」と記録しておけば、 後から「報告したっけ?」と迷うことがない。
担当気づきメモ(マイアクション)で「水栓は築 15 年で交換時期。他の部屋も点検推奨」と オーナー向けの提案ネタもストック。
修繕業者を手配 → メンションで共有
業者に連絡して訪問日を調整。 タイムラインに「4/18(金)14:00 ○○設備が訪問予定」と記録し、 @鈴木店長 をメンション。チーム全体で状況を共有。
修繕完了 → 入居者・オーナーに報告
業者から「水栓交換完了」の連絡を受けたら、タイムラインに完了記録。 入居者への連絡メモ、オーナーへの報告、業者の請求金額まで、 すべてこの物件のタイムラインに一本化されている。
半年後に「あの修繕いくらだっけ?」と聞かれても、タイムラインを遡ればすぐに見つかる。