月次管理報告書 — 日常業務のデータから10分でPDF報告書を自動生成
「月末の報告書作成に丸一日かかる」
「Excelで数字を集計して、Wordに貼り付けて、写真を入れて……毎月同じ作業の繰り返し」
ReTime に月次管理報告書機能が登場しました。日々のタスク管理で蓄積されたデータから、全13ページの報告書をほぼ自動で生成。入金データを入力して、トピックスをAIで下書きすれば、あとはPDF出力してオーナーに送るだけです。
タスクを完了するときにメモを書いておくだけで、報告書の大部分が自動で埋まります。報告書のために別途作業する必要はほとんどありません。
1 全13ページの報告書が自動で完成
表紙からメンテナンス履歴・巡回報告まで、オーナーに提出する報告書の全ページが揃っています。不要なページはチェックを外すだけでPDFから除外できます。
📄 表紙
棟名・外観写真
✉️ 挨拶文
会社情報・担当者
🏢 物件概要
住所・構造・稼働率
📝 トピックス
AI下書き対応
🏠 入居台帳
入居者・賃料一覧
🅿️ 設備台帳
駐車場等の利用状況
💰 送金明細
入金・滞納・送金額
📊 収支報告書
収入・支出・差引
⚠️ 滞納状況
督促記録付き
📋 リクエスト状況
クレーム・違反対応
📞 活動報告
問い合わせ・内見
🔧 メンテナンス
修繕工事・金額
2 入金管理で送金明細・収支が自動計算
物件カードの 「入金管理」ボタン から毎月の入金データを入力するだけ。送金明細・収支報告書・滞納状況が自動で計算されます。 全部屋が満額入金の月は「全室入金済みにする」ボタンで一括セットできるので、滞納がある部屋だけ個別に修正すればOKです。
3 タスクのメモがそのまま報告書に反映
日常業務でタスクを完了するときに書いたメモが、報告書の各セクションにそのまま自動反映されます。 報告書のために別途入力する必要はありません。
📋 クレーム・トラブル対応
→ リクエスト状況に反映
🔧 専有部修繕対応
→ メンテナンス履歴に反映(金額付き)
🔍 定期巡回・点検
→ 巡回報告に反映
📞 問い合わせ・内見記録
→ 活動報告に反映
ポイント: タスク完了時のメモに「対応内容・費用・負担区分」を書いておくだけで、報告書の品質が大きく変わります。日々の記録がそのまま報告書の材料になります。
4 AI下書き + 編集画面でカスタマイズ
トピックス(報告事項)は 「AI下書き」ボタン で当月のアクティビティから自動生成。手動で微調整するだけで完成します。
各セクションの 「編集」ボタン から、自動取得された項目の内容変更・除外や、手動で項目を追加できます。
自動取得 + 手動編集のハイブリッド
タスクから自動取得された項目はそのまま使えます。内容を修正したい場合は編集、不要な場合は除外。足りない項目は手動で追加。種別(typeLabel)も自由に設定できます。
編集内容は自動保存
トピックスや手動追加項目は下書きとして保存されます。同じ月を再度開いたときに復元されるので、途中で中断しても安心です。
5 複数オーナーの棟にも対応
1つの棟に複数のオーナーがいる場合(区分マンションなど)、「部屋を選択」モード に切り替えて同じオーナーの部屋だけを選択すれば、オーナーごとに個別の報告書を作成できます。
入金データは1回入力するだけで、どのオーナー向けの報告書でも正しく反映されます。オーナー A のPDFを出力 → オーナー B の部屋に切り替えてPDF出力、のように繰り返すだけです。
💡 おすすめの使い方
「日々のタスク管理をそのまま報告書に」
修繕対応・クレーム対応・巡回のタスクを完了するときに、メモに対応内容を書いておくだけ。月末に報告書を開けば、大部分が埋まっています。
「月末10分ルーティン」
入金管理で入金データを入力 → 管理報告書ボタン → AI下書きでトピックスを作成 → PDF出力。慣れれば10分で完了します。
「区分マンションのオーナー対応」
複数オーナーの棟でも、部屋を選択するだけでオーナーごとの報告書を個別に出力。共益費の負担区分も部屋単位で自動計算されます。
報告書のために別の作業をする時代は終わりです。日常業務の記録がそのまま報告書になる。ReTime の月次管理報告書で、月末の報告書作成を10分に短縮しましょう。