修繕対応でできること
入居・管理 物件の物件カードにある管理メニューから、🔧 修繕対応 カテゴリを開きます。修繕の発生・業者手配・完了を記録できます。
修繕対応カテゴリには、次の 5 つのタスクがあります。
- 専有部修繕対応 — 居室内の設備修繕・業者手配
- 共用部修繕対応 — 共用部の修繕対応
- 設備法定点検手配(消防設備等)— 消防点検・エレベーター検査などの手配(定期)
- 災害時緊急点検 — 地震・台風後の被害状況点検
- 建物・敷地内の事故対応 — 転倒・落下物等の事故対応
ポイント: 修繕タスクには場所・対応内容・費用・負担区分を記録できます。ここに記録した内容は、月次報告書のメンテナンス履歴・リクエスト状況に自動で載ります。
管理メニューの開き方
入居・管理物件のタイムラインを開く
対象の部屋(または棟)の物件カードを開きます。入居・管理 ステータスの物件にだけ管理メニューが出ます。
「🔧 修繕対応」カテゴリを選ぶ
4 カテゴリ(🔧 修繕対応 / 📣 クレーム・トラブル / 💴 家賃管理 / 🗓️ 定期管理業務)から 修繕対応 をタップします。
修繕を記録する
修繕タスクを開く
居室内なら 専有部修繕対応、共用部なら 共用部修繕対応 を選びます。
場所・内容・費用を入力する
対応した場所と内容、かかった費用、費用の負担区分(オーナー / 入居者 / 折半など)を入力します。
- 費用・負担区分は月次報告書のメンテナンス履歴にそのまま反映されます
- 業者に依頼した場合は業者を紐づけられます(下記)
写真を添付する
修繕前後の写真や見積書を添付できます。添付した資料は物件の資料管理に保存され、報告書の添付ページにも使えます。
業者を手配したら: 記録時に依頼先の業者を選ぶと、その業者の作業履歴にも残ります。業者は記録画面からその場で新規登録もできます。
法定点検・緊急時の対応
設備法定点検手配(消防設備等)
設備法定点検手配 は定期タスクです。消防点検・エレベーター検査などの手配を記録します。完了すると次回(半年・年次など)の予定が自動で積み上がります。
災害時緊急点検 / 事故対応
地震・台風後の点検は 災害時緊急点検、転倒・落下物などの事故は 建物・敷地内の事故対応 で記録します。いずれも都度対応のタスクです。
事故対応では原因と再発防止策(例: 手すり不備が原因、補修手配済み)をメモに残しておくと、後の経緯確認やオーナー説明に役立ちます。
あわせて使う画面
- 修繕・クレーム管理 — これまでの修繕記録を一覧で振り返る画面
- 業者管理 — 修繕業者の登録・連絡先・作業履歴の管理
- 資料管理 — 修繕写真・見積書・点検報告書などの保管
デモで試してみる
体験用のデモ環境には、修繕記録の入った物件が用意されています。
- 成城パークビュー 201号 — 給湯器交換の修繕記録(費用・負担区分つき)
- 成城パークビュー 202号 — 洗面台修繕の記録
- 六本木ガーデンレジデンス 1101号 — エアコン修繕の記録
デモ環境のデータはいつでもリセットできるので、修繕記録を試しに入れてみても問題ありません。
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