ReTime 使い方マニュアル
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第4章 案件を進める 担当者・管理者 共通
レッスン 08 約3分

アクションを記録して、ステータスを進めよう

「取り扱い開始」「募集開始」「申込受領」…を記録すると物件のステータスが進み、その段階で必要なタスクが自動追加されます。

1

サイドバーの 物件ステータスの更新 をクリックする

サイドバーの物件ステータスの更新
ここをクリック
2

進めたいアクションを選ぶ

「ステータスを進める」から6つの重要アクション。今回は 取り扱い開始(調査・査定 → 募集前)を選びます。

ステータスを進めるアクション一覧
アクションを選ぶ
3

対象の物件を選ぶ

取り扱い開始の物件選択
物件を検索して選ぶ
4

「募集前」へ進める をクリックする

募集前へ進めるボタン
ここをクリック
5

次の段階のタスクが自動追加される

物件写真撮影・間取り図作成・マイソク作成・レインズ登録準備…「募集前」でやるべきことが期限つきで揃います。

募集前のタスクが自動追加された
できた!

ステータスを進めるたびに「次にやること」が自動で揃う——これが ReTime の案件の進め方です。抜け漏れなく契約まで進みます。


レッスン 09 約1分

カンバンでも、ドラッグで進められる

物件カンバンならドラッグ&ドロップで直感的にステータス変更。全物件の進み具合も一目で分かります。

1

物件カンバン で、物件カードを隣の列へドラッグする

物件カンバンでカードをドラッグ
カードをつかんで移動
2

必要な情報を入れて 確定 する

ドロップすると確認画面が出ます。募集開始なら賃料・物件用途など、その段階で必要な情報をここで入力して確定。

ドロップ後の確認モーダル。募集開始に必要な賃料などを入力して確定
ここをクリック

レッスン 10 約2分

顧客を登録しよう

問い合わせや内見希望が来たら顧客を登録。物件・タスク・記録にひもづいて、「誰と、何の話をしているか」が追えるようになります。

1

サイドバーの 顧客 から新規登録を開く

「新規顧客登録」フォームが開きます。

新規顧客登録フォーム
2

顧客種別と氏名を入力する

最低限この2つでOK。連絡先・関心条件はあとから足せます。

氏名を入力
氏名を入力(例: 高橋 健太)
3

顧客を登録 をクリックする

顧客を登録ボタン
ここをクリック
Point オーナーも同じように「オーナー」メニューから登録できます。物件の「オーナー確認」タスクを進める流れの中でもひもづけられます。
🎉 ここまでで、気づいたら…

タスクを追加して、完了して、ステータスを進めてきただけなのに——物件のページにはステータス・担当・アクティビティ履歴(完了記録・コメント・媒介契約締結)がしっかり溜まっています。 タスク管理をしているだけで、物件管理・顧客管理のシステムとしての記録が自動で書かれている。これが ReTime の設計です。

物件ページにオーナー・担当・アクティビティ履歴が自動で蓄積されている
第3章 タスクを動かす 第5章 チームに最適化