販売した物件をそのまま賃貸に。収益性のある投資物件もおまかせ
売買で取引が完了した物件を、そのまま賃貸物件として貸し出すケースに対応しました。
投資用に購入した物件や、オーナーから管理を委託された物件を、ワンクリックで賃貸管理にスムーズに移行できます。
売買の取引完了後、賃貸募集の準備へ。物件データはそのまま引き継がれるので、二重入力の手間はありません。
1 どんなときに使う?
投資用物件の賃貸募集
売買で購入が完了した投資物件を、そのまま賃貸募集に移行。購入から賃貸運用までを一貫して管理できます。
オーナーからの管理委託
売買仲介後にオーナーから賃貸管理を委託された場合に。売買時の物件情報がそのまま使えます。
自社保有物件の活用
自社で購入した物件を賃貸に出す場合にも。売買と賃貸の履歴が一つの物件に残ります。
2 かんたん3ステップ
対象物件のタイムラインを開く
「入居・管理」ステータスの売買・元付物件が対象です。タイムライン画面に「賃貸物件として貸し出す」ボタンが表示されます。
「賃貸物件として貸し出す」をクリック
確認ダイアログが表示されます。内容を確認して「転換する」をクリック。
賃貸管理がスタート!
物件が自動的に「賃貸」カテゴリ・「調査・査定」ステータスに変わり、賃貸専用のタスクが表示されます。
3 転換で何が変わる?
転換ボタンを押すと、物件は以下のように自動で更新されます。
| 項目 | 転換前 | → | 転換後 |
|---|---|---|---|
| カテゴリ | 売買 | → | 賃貸 |
| ステータス | 入居・管理 | → | 調査・査定 |
| タスク | 売買タスク(完了済み) | → | 賃貸転換専用の6タスク |
💡 売買時代のタイムライン(契約日、入金日など)はすべてそのまま残ります。物件の全履歴を一貫して確認できます。
4 賃貸転換専用の6タスク
転換後の物件には、賃貸募集の準備に必要な専用タスクが自動で表示されます。通常の賃貸タスクとは分離されているので、何をすべきか迷いません。
オーナーとの賃貸方針打ち合わせ
賃料査定
管理受託契約の締結
リフォーム・原状回復の検討
設備点検・更新
賃貸条件の確定
💡 6つのタスクがすべて完了したら、通常の賃貸物件と同じフローに移行します。「募集前」→「募集中」→ と進めていきましょう。
5 転換できる物件の条件
すべての物件で転換ボタンが表示されるわけではありません。以下の3つの条件を満たす物件が対象です。
カテゴリ
売買
ステータス
入居・管理
取引形態
元付
💡 客付・送客の物件では転換ボタンは表示されません。元付(自社が管理する物件)のみが対象です。
売買取引の完了後、賃貸募集へスムーズに移行。物件データも履歴もそのまま引き継ぎ。専用タスクで賃貸準備も漏れなく管理できます。