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売買物件を賃貸に転換する

購入済みの売買物件(元付)を、賃貸物件として貸し出すための機能です。

この機能が使える条件

以下の条件をすべて満たす物件で 賃貸物件として貸し出す ボタンが表示されます。

カテゴリが 「売買」
取引種別が 「元付」
ステータスが 「入居済み」(moved_in)

転換の手順

1

物件の詳細画面を開く

対象の物件(売買・元付・入居済み)のタイムラインを開きます。

2

賃貸物件として貸し出す をクリック

アクティビティ追加エリアに表示されるボタンをクリックします。確認画面が表示されます。

ステータス変更エリアの「賃貸物件として貸し出す → 調査・査定へ」ボタン
左カラムのステータス変更エリアに「賃貸物件として貸し出す → 調査・査定へ」ボタンが表示される。
3

オプションを選択して実行

確認画面で以下のオプションを設定し、実行 をクリックします。

賃貸転換の確認ダイアログ
確認ダイアログ。「購入者をオーナーとして登録する」オプションとコメント欄がある。

購入者をオーナーとして登録

チェックを入れると、契約した顧客(購入者)がその物件のオーナーとして自動登録されます。購入者の情報が顧客データに登録されている場合、自動で候補に表示されます。

コメント(任意)

転換の理由やメモを残すことができます。@ メンションも使えます。

転換後の変更内容

項目 転換前 転換後
カテゴリ 売買 賃貸
ステータス 入居済み 調査・査定
タスク 売買タスク 転換専用タスク(6 種類)
オーナー 未設定 購入者をオーナー登録(選択時)

転換専用タスクとは: 売買→賃貸に転換した物件には、通常の賃貸タスクとは異なる専用のタスクセット(6 種類)が割り当てられます。これにより、転換特有の業務フローを管理できます。

よくある質問

転換を元に戻せますか?

カテゴリやステータスは手動で変更できますが、転換操作自体の「取り消し」機能はありません。転換前に内容をよくご確認ください。

モバイルアプリからも転換できますか?

はい、モバイルアプリの物件詳細画面からも同じ操作が可能です。

客付物件でも転換できますか?

いいえ、この機能は 「元付」物件のみが対象です。客付物件では「賃貸物件として貸し出す」ボタンは表示されません。

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