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ヨミを入れて売上を予測しよう

「この物件、どれくらい成約しそう?」を記録して、 チーム全体の売上予測を立てましょう。

ヨミの入れ方はカンタン3ステップ

物件の売上予測(ヨミ)を入れるのは、とってもカンタン。
たった3ステップで、チーム全体の売上見込みが見えるようになります。

1

自分の担当物件にする

まず、物件を開いて「担当する」ボタンを押して、自分の担当物件にしましょう。

2

どれくらい成約しそうかをABCDで選択

「ヨミ」のところで、成約の見込み度を A(ほぼ確実)〜 D(まだ遠い)から選びます。

3

その場合に手に入る売上を記入

この物件が成約した場合の売上(手数料など)を入力します。

これだけで、次にどれくらい売り上げられるかの予想(ヨミ)が記録できます!

ヨミのランク

  • A:ほぼ確実に成約しそう
  • B:かなり見込みがある
  • C:まあまあ可能性がある
  • D:まだ先になりそう

管理者はダッシュボードで全体のヨミを確認

管理者なら、ダッシュボードでチーム全体のヨミを一覧できます。
誰がどの物件をどれくらいの見込みで追っているか、全体像が一目でわかります。

ダッシュボードでわかること

  • ・チーム全体の売上予測
  • ・担当者ごとのヨミ
  • ・ランク別の物件数
  • ・今月・来月の見込み

チームで使うメリット

  • ・売上目標の進捗が見える
  • ・追客の優先順位がわかる
  • ・チーム全体で状況を共有
  • ・会議の資料作りが楽に

ヨミの確度は管理者が設定できます

A〜Dランクの確度(パーセンテージ)は、管理者が設定画面から変更できます。
たとえば「うちの会社ではAは90%、Bは60%」など、実態に合わせてカスタマイズしましょう。

確度の設定例

A:90%(ほぼ確実)
B:60%(かなり見込みあり)
C:30%(可能性あり)
D:10%(まだ先)

※ これらの数値は会社の実績に合わせて調整してください

使い方のポイント

1 担当になったらすぐヨミを入れる

物件を担当したら、すぐにヨミを入れる習慣をつけましょう。 最初は「D」でも大丈夫。進捗に合わせてランクを上げていきます。

2 こまめにヨミを更新する

顧客の反応や進捗に合わせて、ヨミのランクを更新しましょう。 「Dだったけど反応が良かったからCに」など、リアルタイムで反映するのがコツです。

3 週次ミーティングで活用

週次ミーティングでダッシュボードを見ながら、チームの売上見込みを確認。 「Aランクの物件を優先的にフォローしよう」など、戦略が立てやすくなります。

他のガイドも見てみましょう

ヨミの使い方をマスターしたら、手数料の記録機能もチェックしてみましょう。

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さっそく使ってみましょう

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