カンバン方式で物件・顧客のステータスを直感的に管理!
概要
物件や顧客の進捗状況を「カンバン」スタイルで一覧表示し、ドラッグ&ドロップで直感的にステータスを変更できる機能を追加しました。
トヨタ生産方式で生まれた「カンバン」を不動産管理に導入!ジャストインタイムな物件管理・顧客管理を実現します。
物件ステータスとは?
ReTimeでは、物件の進捗状況を以下の7つのステータスで管理します。問い合わせ、内覧、申込、契約などのアクティビティに応じてステータスが進んでいきます。
物件ステータス一覧:
物件カンバンの使い方
管理者は「カンバン」ビューで、全ての物件をステータスごとに俯瞰して確認できます。カードをドラッグ&ドロップするだけで、ステータスを直感的に変更できます。
顧客ステータスとは?
顧客にも同様のステータス管理があります。問い合わせから入居まで、顧客の状況を6つのステータスで追跡できます。
顧客ステータス一覧:
顧客カンバンの使い方
顧客カンバンも同様に、顧客をステータスごとに俯瞰して管理できます。もちろん、物件カンバンと連動しており、申込や契約が入ると自動的にステータスが更新されます。
主な機能
1. カンバンビュー
ステータスごとにカラムが並び、各物件・顧客がカードとして表示されます。全体の状況を一目で把握できます。
- ・ ドラッグ&ドロップ:カードを別のカラムにドラッグするだけでステータス変更
- ・ 件数表示:各ステータスの件数をリアルタイムで確認
- ・ カード情報:物件名、価格、担当者などの重要情報をカードに表示
2. リストビュー
カンバンが見にくい場合は、従来のリストスタイルでも表示できます。リストビューでもステータスの変更が可能です。
- ・ ビュー切り替え:ワンクリックでカンバン↔リストを切り替え
- ・ ステータス変更:リストビューでもドロップダウンからステータスを変更可能
3. 物件と顧客の連動
物件で「申込」「契約」などのアクティビティを記録すると、関連する顧客のステータスも自動的に更新されます。二重管理の手間がありません。
カンバン方式とは?
カンバン方式は、トヨタ自動車が生み出した生産管理手法です。「必要なものを、必要なときに、必要な量だけ」というジャストインタイムの考え方を実現するために考案されました。
現在では製造業だけでなく、IT業界のプロジェクト管理(Trello、Jiraなど)でも広く採用されている、効率的なタスク管理手法です。
ReTimeでは、この実績あるカンバン方式を不動産管理に導入。物件・顧客の状況を可視化し、ムダのない営業活動をサポートします。
こんなときに便利
- 全物件の進捗状況を一目で把握したいとき
- 「申込あり」や「契約完了」の物件を素早く確認したいとき
- チームの営業状況を俯瞰して確認したいとき
- 顧客の検討状況を追跡したいとき
- 直感的な操作でステータスを変更したいとき
カンバン方式で、あなたの組織にもジャストインタイムな物件管理・顧客管理を導入しましょう!