物件に出てくる「やること」を、組織のやり方に合わせて変えられる管理者向け画面の使い方です。
ReTime では、物件情報を追加したり、物件のステータスを変更したり(募集前から募集中にするなど)すると、自動でそのステータスにあった「やること」が追加されます(募集中に変更すると「レインズ登録」などのやることが自動で追加されます)。
「やること」候補の管理では、この自動で追加されたり、候補としておすすめされる「やること」を、管理者が自社独自に制御できます。
物件の追加や、物件のステータスの変更で自動追加される「やるべきこと」と、えらべる「やったほうがいいもの」が表示されます。ここの話です。
物件の追加・ステータス変更ごとに、やっておくべき「やること」が自動追加され、やっておいたほうがいいかも?なものは「他のやること候補」として表示されます。この画像は「調査・査定」で物件を登録したので、登記簿謄本取得・確認はやるべきタスクとして自動追加、設備状況の確認などはやったほうがいいものとして候補に出ています。「やること」候補の管理では、どのタスクを「やるべき」「やったほうがいい」に出すかをコントロールできます。
| 選択 | 意味 |
|---|---|
| 自動で追加 | 物件を登録すると自動で入る(ステータス変更時も) |
| 候補に表示 | 自動では入らない。登録時の「他のやること候補」から手で足せる |
| 使わない | どこにも出ない |
右の選択ボタンで「自動で追加 / 候補に表示 / 使わない」を選ぶ
物件を登録すると「やることを追加しました」と表示されます。期限はその場で直せて、「他のやること候補」から手で足すこともできます。
①「自動で追加」にしたやることは上部に自動で並び、②「候補に表示」にしたやることは「他のやること候補」から手で足せます。
日数バッジをクリックして変更
「元付のみ」「売買のみ」などのグループのやることは、条件に合わない物件には入りません。
管理者 でログイン → 右上のアカウントメニュー(自分の名前)→「やること」候補の管理。
やること・記録一覧の「…」メニュー →「やること」候補の管理からも開けます。
やること・記録一覧の「…」メニューからの導線